ようやく、と言ったらよいのでしょうか。
待ちに待った、Jamie Tの日本盤が発売されたみたいです。
歌詞・対訳付きみたいだから、存分にJamieの世界を味わえるチャンスね。
詳しくは、こちらで。
2010年2月16日
2010年2月12日
Deep south
ロンドンの郊外、Thornton Heathにtubeと電車を乗り継いで向かう。
最近は、移動中に音楽を聴くのではなく本を読むことが多いのだが、今、読んでいるのが’ティファニーで朝食を’の原作本。夢中になっているとあっという間に降りる駅についていた。
外は、再びやってきた寒さで凍えそうである。ちょっぴり開始時間に遅れていたので早足でPubへ向かう。
と、もう、既にやってました。Marcusのいる一番前の特等席に落ち着きゆっくり鑑賞。
今日は、デジカメを持ってきたので、初video撮り。
Clarinet Marmaladeを取り逃したのが心残りですが・・・。
Georgia on my mind
Max、Nic、そしてSaxの方やDrumの方と、元気だった?どうしてた?とキャッチアップをし、世の中のお話をちょっとする。
Maxが、「Natumiは、今日本でツアー中なんだって???どんなバンドなの?」っていうから、
「アトランタのバンドでね~。。。Jazzバンドじゃないけど、BluesとかJazzとかGospelとかCajunとかも好きなんだよ、彼ら。」と言ったら
「CD今度、欲しいなぁ。聞いてみたい。で、僕らの演奏にも刺激になるし、何か変わるかもね。」って。吸収することを忘れない大人。素敵です。
今度、CD持って行きましょうな。
帰りは、Nicとアドヴェンチャードライヴ。お互いに口数が多いほうではないのでどうなる事かと思ったけれど、ポツリポツリとキツネの話ご飯のお話、などなどして途中のTube駅まで送ってもらい、近いうちに再会することを約束してバイバイした。
頑張ろう、日々。素敵なおばぁちゃんになるために。
最近は、移動中に音楽を聴くのではなく本を読むことが多いのだが、今、読んでいるのが’ティファニーで朝食を’の原作本。夢中になっているとあっという間に降りる駅についていた。
外は、再びやってきた寒さで凍えそうである。ちょっぴり開始時間に遅れていたので早足でPubへ向かう。
と、もう、既にやってました。Marcusのいる一番前の特等席に落ち着きゆっくり鑑賞。
今日は、デジカメを持ってきたので、初video撮り。
Clarinet Marmaladeを取り逃したのが心残りですが・・・。
Georgia on my mind
Max、Nic、そしてSaxの方やDrumの方と、元気だった?どうしてた?とキャッチアップをし、世の中のお話をちょっとする。
Maxが、「Natumiは、今日本でツアー中なんだって???どんなバンドなの?」っていうから、
「アトランタのバンドでね~。。。Jazzバンドじゃないけど、BluesとかJazzとかGospelとかCajunとかも好きなんだよ、彼ら。」と言ったら
「CD今度、欲しいなぁ。聞いてみたい。で、僕らの演奏にも刺激になるし、何か変わるかもね。」って。吸収することを忘れない大人。素敵です。
今度、CD持って行きましょうな。
帰りは、Nicとアドヴェンチャードライヴ。お互いに口数が多いほうではないのでどうなる事かと思ったけれど、ポツリポツリとキツネの話ご飯のお話、などなどして途中のTube駅まで送ってもらい、近いうちに再会することを約束してバイバイした。
頑張ろう、日々。素敵なおばぁちゃんになるために。
2010年2月11日
悪ガキたちよ
バッドキッズ BAD KIDS
"悪ガキってのは、今日のアメリカで起きている様々な問題に直面しながら生活している。"
オレのダチってみんな悪ガキばっか
父親の顔も見たことのない
母親の手だけで育てられた
つまりお前やオレのような奴らさ
高校も卒業できず
小汚いパンクシーンに属してる
お前やオレのような奴のこと
クラスではいつもマイノリティ
社会的権力への関心なんてゼロ
周りと上手に遊ぶこともできなきゃ
母親の懐から盗みを働く始末
やめてくれ もうオレらにピルを与えないで
ちょっと待て やっぱそのピル全部よこせ
泣きそう 母ちゃんが裁判所に呼ばれた
父ちゃんは 養育費を払う気配ゼロ
わかってくれないかい
オレたちがこんなことしてる理由はただひとつ
悪ガキだからなんだってこと
家では癇癪を起こしてばかり
お仕置きなんて気にすると思うか
ばーちゃんの食前酒で酔っぱらっちまった
ポリ公と追いかけっこしていつも捕まる
趣味は庭にトイレットペーパーを投げること
奇麗にFの並んだ成績表
風呂場の椅子で隠れタバコ
スプレー缶で壁にペニスの絵ばっか描いてる
ガラ悪く、カッコ良く、楽しんで!!!!
"悪ガキってのは、今日のアメリカで起きている様々な問題に直面しながら生活している。"
オレのダチってみんな悪ガキばっか
父親の顔も見たことのない
母親の手だけで育てられた
つまりお前やオレのような奴らさ
高校も卒業できず
小汚いパンクシーンに属してる
お前やオレのような奴のこと
クラスではいつもマイノリティ
社会的権力への関心なんてゼロ
周りと上手に遊ぶこともできなきゃ
母親の懐から盗みを働く始末
やめてくれ もうオレらにピルを与えないで
ちょっと待て やっぱそのピル全部よこせ
泣きそう 母ちゃんが裁判所に呼ばれた
父ちゃんは 養育費を払う気配ゼロ
わかってくれないかい
オレたちがこんなことしてる理由はただひとつ
悪ガキだからなんだってこと
家では癇癪を起こしてばかり
お仕置きなんて気にすると思うか
ばーちゃんの食前酒で酔っぱらっちまった
ポリ公と追いかけっこしていつも捕まる
趣味は庭にトイレットペーパーを投げること
奇麗にFの並んだ成績表
風呂場の椅子で隠れタバコ
スプレー缶で壁にペニスの絵ばっか描いてる
ガラ悪く、カッコ良く、楽しんで!!!!
2010年2月10日
2010年2月6日
Wenlock Arms, home sweet home!
この犬も毎週いる常連さん。
2010年元旦。一人で近くのPub、Wenlock Armsに出向く。
いつもの、顔ぶれ。が、年明け早々、演奏をしている。
LocalのPubとして毎晩のように飲みに来ているおやじさんやらおばさん、そしておじいちゃん達もいた。
Aleが有名なPubなので、普段はAleを飲みにどこからか来ている人達もいるのだが、その日は、ちょっと静かで、アットホームな空気が漂っていた。
極寒だった、1月初旬。
その次の週から、我らがAlは、欠席をしだした。
雪の降ったロンドンだったから、寒さと滑りやすい道路で欠席だと思っていた。
その次の週も、その次の週も、彼は欠席。
なんだか、いつものPubの明かりが1つ、ついていない感じで物足りない。
変わりに演奏しているPaulaのクラリネットはそれはそれで素敵なのだが・・・。
その後2週、私が自分の事情で欠席。
そんな翌日は決まって心が重たい。
元気が出ない。
自分が欠席したくせに。である。
そして、今日、期待を胸にPubの扉を開けようとしたとき、トランペットの音!
なんだか、ニンマリ。
元気そうに、やや痩せたAlがそこで演奏していた。
15分休憩、外でタバコを吸っていると、Alがそこで常連のおっちゃん・おばちゃん(きっと彼らは毎晩飲みに来ているのだろう)につかまってて、
「あなたが居ないと、やっぱり駄目だ。」と言われていた。
どうやら、1月1日以来の登場のよう。
どうしてたのか、とAlに聞いてみたら
「説明するのは難しいんだけど、体調が悪くてね。あまりちゃんと食べれてなかったし。歯も調子悪かったし。でも、前よりいいよ。最近、ずっと早寝してたんだ。今10時でしょ、寝てる時間だ。」って。
最後のいつもの曲が終わった時の拍手が、いつもより大きく聞こえたのは言うまでもない。
元気をもらえる人達がいて、素敵な音楽が演奏されている場所、Wenlock Arms。
来週の日本で起こるであろうカオスには参加できないけれど、また次の金曜まで、頑張ろう、って思う今日。
追伸:「Natsumiからなんか便りはあったかい?」と、みんなが口をそろえて言ってましたよ。
Only few days to go
いやはや色々と最終告知が始まりましたねー。
ということでまず、アストロのDMBQ vs Black Lipsというカオスの直後に都内某所でアフターです。
ちなみにわたしたちDark Girlish Religionオーガナイズ。ということでわたしやマサトオくんをみかけたらフライヤーをねだる、またはみんなでぞろぞろとガラの悪ーい感じで移動しましょ。職質されない程度にね。
ガラの悪いといえばココDGRブログでもよく名前の登場するScreaming Tea Partyのコーイチくんが、丁度東京にいるのでアストロの方でDJ参加してくれます。絶対ヤバい。超楽しみだもの。ガラ悪い感じのDJが期待されます。
それから翌日はWarszawa渋谷店でインストアです。前日からの二日酔いのまま現れてください。わたしも頑張ります。
ちなみにアストロのチケットはまだローソンで売ってるハズです。または予約もできます。info@alphaville-records.comまで!
昨日は半ばムリヤリVice編集部の先輩方にオルガンバーへ連れてってもらいました。
アニくんとシンコくんのDJはやはり最高でした。そしてAfraくんはひたすらいい人でした。
ロジャーヤマハさんやシンゴスターさんにもやっと会えたのですが、なんかみんな凄いわかってて最高だなあと思ったんだけど、ここにもっともっとそういう人がいっぱい集えばいいのになーとも思いました。まあとにかく去年今年と東京で行ったパーティーの中で一番楽しかったです。
いまから翻訳がんばろ。
ということでまず、アストロのDMBQ vs Black Lipsというカオスの直後に都内某所でアフターです。
ちなみにわたしたちDark Girlish Religionオーガナイズ。ということでわたしやマサトオくんをみかけたらフライヤーをねだる、またはみんなでぞろぞろとガラの悪ーい感じで移動しましょ。職質されない程度にね。
ガラの悪いといえばココDGRブログでもよく名前の登場するScreaming Tea Partyのコーイチくんが、丁度東京にいるのでアストロの方でDJ参加してくれます。絶対ヤバい。超楽しみだもの。ガラ悪い感じのDJが期待されます。
それから翌日はWarszawa渋谷店でインストアです。前日からの二日酔いのまま現れてください。わたしも頑張ります。
ちなみにアストロのチケットはまだローソンで売ってるハズです。または予約もできます。info@alphaville-records.comまで!
昨日は半ばムリヤリVice編集部の先輩方にオルガンバーへ連れてってもらいました。
アニくんとシンコくんのDJはやはり最高でした。そしてAfraくんはひたすらいい人でした。
ロジャーヤマハさんやシンゴスターさんにもやっと会えたのですが、なんかみんな凄いわかってて最高だなあと思ったんだけど、ここにもっともっとそういう人がいっぱい集えばいいのになーとも思いました。まあとにかく去年今年と東京で行ったパーティーの中で一番楽しかったです。
いまから翻訳がんばろ。
2010年2月3日
Secret Society
凄い発見をした。
こないだ超久々に休みを取って昼頃起き、なにも予定を入れてなかったので午後からフラリと前から気になっていた新宿のジャズバーへ。
するとそこで早稲田の現役ジャズクラブバンドと、プロのジャズバンドが交互に演奏していた。お客さんはほぼみんなお年寄りだ。
ここの経営者は永谷さんといって、どうやら日本のトラッドジャズ界のことは彼に聞けば何でもわかるらしい(と、隣に座ってたおじいちゃんがおしえてくれた)。
話をしてみるととても穏やかな方で、なんでまた一人でここに来たんですか?と逆に聞かれた。わけを話すと「それはまた珍しい。今夜じつは僕のバンドが西荻でやりますが一緒に来ますか?」と言われて教えてもらったバーが自分も丁度このあと行って見たいと思ってた所だったので一緒に連れて行ってもらうことに。
その前にライブの片付けを見守って、出演していたプロのミュージシャンの方達(50代くらい)と一緒にご飯を食べることに。みんな本当に面白い人たちで、ディズニーバンド時代の話やニューオリンズに行ったときの話なんかをしてくれてとても楽しい時間を過ごす。
永谷さんは毎年トラッドジャズのフェスティバルを東京で主催していたり、楽器を持った人形オモチャのコレクターをしていたりと本当に興味深い。着ているお洋服も可愛くて、コーデュロイシャツにニットベスト、別珍のジャケットの襟にはビーズで作られたクラリネットを吹くこどものピンがついている。「これかわいいね」というと「そうでしょ?伊勢丹で5つセットになってたから買ったの。ドラムやラッパのもあって、それぞれ違うジャケットに付けっぱなしにしてるんです。」といっていた。素敵過ぎ。
そして2日後、先日のお礼で電話をかけたら
「あなたマンスリー住まいで毎日寂しいでしょ。今日大勢で食べ歩きの会があるからいらっしゃい」といわれ、待ち合わせ先に行ってみると永谷さんがそこからタクシーを拾ってくれてそのまま銀座へ。
車の中で「食べ歩きの会とは一体?」と聞いてみると、どうやらこの人は昔割烹料理屋の板前だったらしく、当時彼の店に来ていた常連さん達と30年前に結成していまなお月一のペースで続いているのだという。その名も永谷会といって毎月旬のものを中心に、都内でひとり1万円前後を基準に美味しいお店を食べ歩くんだとか。
ヤバすぎる。なんて楽しいゲームなんだろうこれ。
銀座に到着して連れてこられた場所は今が旬のタラバガニと鯛飯を出す割烹料理屋で、名前を言ったら奥の大きな個室が用意されていた。
そこにいたのは、Pre-war Blues好きの院長先生、トランペットを吹く銀座の画廊経営者などなど面白いひとたちばかり。
総勢8人で席に着き、カニづくしのコースが始まる。
十以上のコースをみんなでおいしいねって食べながら、色んなお話をして、最後にお抹茶が出てきて飲み方を画廊屋の奥様に教えていただいちゃったりして、もうなんて素敵なんでしょう。
帰り際、初夏のニューオリンズのフレンチコートフェスティバルにみんな行くからまたそこで縁があったら会いましょうねと言って別れた。
永谷さんとはそれ以来仲良くさせて頂いて、会うと色んな興味深い話が聞けるのだけど私がとにかく嬉しかったのは日本にもこういう場だとか、シーンがあったということ。
好きなことをやり続けながら美味しいもの食べて、行きたい所に旅行して、遊んで、みんなお年寄りになっても本当に楽しそうに忙しく生きてる。
こっち来てから毎日忙殺されてるけど、その合間の小さな時間にこんな人生のお手本にしたい人たちばかりに出会えてとっても幸せです。
こないだ超久々に休みを取って昼頃起き、なにも予定を入れてなかったので午後からフラリと前から気になっていた新宿のジャズバーへ。
するとそこで早稲田の現役ジャズクラブバンドと、プロのジャズバンドが交互に演奏していた。お客さんはほぼみんなお年寄りだ。
ここの経営者は永谷さんといって、どうやら日本のトラッドジャズ界のことは彼に聞けば何でもわかるらしい(と、隣に座ってたおじいちゃんがおしえてくれた)。
話をしてみるととても穏やかな方で、なんでまた一人でここに来たんですか?と逆に聞かれた。わけを話すと「それはまた珍しい。今夜じつは僕のバンドが西荻でやりますが一緒に来ますか?」と言われて教えてもらったバーが自分も丁度このあと行って見たいと思ってた所だったので一緒に連れて行ってもらうことに。
その前にライブの片付けを見守って、出演していたプロのミュージシャンの方達(50代くらい)と一緒にご飯を食べることに。みんな本当に面白い人たちで、ディズニーバンド時代の話やニューオリンズに行ったときの話なんかをしてくれてとても楽しい時間を過ごす。
永谷さんは毎年トラッドジャズのフェスティバルを東京で主催していたり、楽器を持った人形オモチャのコレクターをしていたりと本当に興味深い。着ているお洋服も可愛くて、コーデュロイシャツにニットベスト、別珍のジャケットの襟にはビーズで作られたクラリネットを吹くこどものピンがついている。「これかわいいね」というと「そうでしょ?伊勢丹で5つセットになってたから買ったの。ドラムやラッパのもあって、それぞれ違うジャケットに付けっぱなしにしてるんです。」といっていた。素敵過ぎ。
そして2日後、先日のお礼で電話をかけたら
「あなたマンスリー住まいで毎日寂しいでしょ。今日大勢で食べ歩きの会があるからいらっしゃい」といわれ、待ち合わせ先に行ってみると永谷さんがそこからタクシーを拾ってくれてそのまま銀座へ。
車の中で「食べ歩きの会とは一体?」と聞いてみると、どうやらこの人は昔割烹料理屋の板前だったらしく、当時彼の店に来ていた常連さん達と30年前に結成していまなお月一のペースで続いているのだという。その名も永谷会といって毎月旬のものを中心に、都内でひとり1万円前後を基準に美味しいお店を食べ歩くんだとか。
ヤバすぎる。なんて楽しいゲームなんだろうこれ。
銀座に到着して連れてこられた場所は今が旬のタラバガニと鯛飯を出す割烹料理屋で、名前を言ったら奥の大きな個室が用意されていた。
そこにいたのは、Pre-war Blues好きの院長先生、トランペットを吹く銀座の画廊経営者などなど面白いひとたちばかり。
総勢8人で席に着き、カニづくしのコースが始まる。
十以上のコースをみんなでおいしいねって食べながら、色んなお話をして、最後にお抹茶が出てきて飲み方を画廊屋の奥様に教えていただいちゃったりして、もうなんて素敵なんでしょう。
帰り際、初夏のニューオリンズのフレンチコートフェスティバルにみんな行くからまたそこで縁があったら会いましょうねと言って別れた。
永谷さんとはそれ以来仲良くさせて頂いて、会うと色んな興味深い話が聞けるのだけど私がとにかく嬉しかったのは日本にもこういう場だとか、シーンがあったということ。
好きなことをやり続けながら美味しいもの食べて、行きたい所に旅行して、遊んで、みんなお年寄りになっても本当に楽しそうに忙しく生きてる。
こっち来てから毎日忙殺されてるけど、その合間の小さな時間にこんな人生のお手本にしたい人たちばかりに出会えてとっても幸せです。
2010年1月30日
Blue Boys Club

今日は曽我部恵一バンドやるみたいだよ。
もう始まってるだろうけど。
今日は休みだったけれど10時には起き出して、冬眠状態だった自分の本家ブログを更新したり、Dark Girlish Religionのジャケットをつくったり、レンズ豆とベーコン、鶏肉のクリームスパゲッティをつくったり、ネットで業務用の鉄のフライパン、アルミのフライパンを探して、ついでにブタの落とし蓋も一緒に購入したりしていた。
夜8時前に仕事が終わったナツミちゃんから連絡があり、渋谷で会ってワルシャワとBeat Cafeに寄ってから原宿へ向かい、格好いいジャズマンやソウルマスターの話をお互いにしながら、途中で見つけたタイ料理屋でゴハンを食べながらBlack Lipsどうしようかとか、映画の話しとか色々してからアストロホールへ。少しだけキンちゃんのイベント開始前のポスター貼りを手伝っていると、カジくんも登場。昨日の新代田FEVERに行ったけど会えなかったことを伝えたり、すごい人多かったよねとか簡単に挨拶。そうするとYakkもポスター貼りを手伝いに来て、張り終えてから僕は退散。
オールナイト明けで乗り越えられるほど土曜日の仕事は楽じゃないし、今はまだそんな余裕が仕事に対して無いので、ナツミちゃんの「かえんの〜」という言葉に後ろ髪引かれながらもまた次の約束をしてバイバイ。アストロの裏からでると久しぶりに見る顔。オーヴァー・サーティー組のネオアコ番長、井上君にばったり。一服しながら立ち話。なんととある人から僕に井上君を会わせたい、といわれたらしいのだけど、よくよく話しを聞くと知ってるよ、もう友達だよということがわかり、へんなところで色々繋がるね〜とまた再会を誓ってお別れ。今日は立て続けに色々な友達に会えて良かった。
そうだ、しばらくエスカレーターにも行けてないから今度の休みに行ってみよう。やっぱりいろいろと出かけると色々な刺激があっていいね。
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